ま行
「マジック マスター2 紋章使い」は中村聡によるデザインの日本のボードゲーム(カードゲーム)です。翔企画からの発売。1989年作品。1989年は平成元年であり、ベルリンの壁が崩壊した年でもあります。中村聡は1990年代後半以降はトレーディングカードゲーム…
モッツァローラーは「もっとホイップを!」で有名な Jeffrey D. Allers によるデザインのボードゲーム(カードゲーム、ダイスゲーム)です。2021年作品。ohigedokoro.hatenablog.jpピザをテーマとしたゲームです。「モッツァレラ(Mozzarella)」のダジャレ…
モプセン(よくばりパグ)は2019年に登場したボードゲーム(カードゲーム)です。トリックテイキングゲームです。今回5人でプレイ。変わったトリテです。そしてテクニカル。徹底的にトリックを取らなければ点が高くなります。しかし、中途半端にトリックを取…
マイスター・マカツはライナー・クニツィアによるデザインの新作ボードゲーム(カードゲーム)です。忍者道場で技を競います。今回4人でプレイ。各自専用の山札(デッキ)を持ちます。全員カード構成は他のプレイヤーと同じです。毎回4枚のカードを引き手札…
マラケシュ(マラキャッシュとも)はドラによるデザインのボードゲームです。1996年作品。北アフリカ・モロッコの都市、マラケシュを舞台にお金(キャッシュ)を稼ぐゲームです。人々(数色に分かれているコマ)が3箇所の入口から都市に入ってきます。都市に…
マンハッタンは1994年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したボードゲームです。カタンの前年です。プエルトリコのデザイナーによるゲームです。ニューヨークのマンハッタンを始めとした世界の六大都市に高層ビルを建築します。2005年頃にイエローサブマリン・新…
マカバナは2003年のフランス製ボードゲームです。2021年にリメイクされて日本語版も存在するようです。島のリゾート開発をテーマとしています。今回5人でプレイ。これは心理戦、読み合いのマルチゲームです。つまり、各々の思惑が入り乱れてそれを読み合いま…
ミミズビュッフェはメビウスゲームズが輸入するドイツZoch(ツォッホ)社によるボードゲーム(カードゲーム)。2024年発売作品。20分程度でプレイできる短時間カードゲームです。イラストレーターは「ヘックメック」や「赤い花はどこ?」の人。毎ラウンド、…
モル盛は OKAZU brand が今年春のゲームマーケットで発表したボードゲーム(カードゲーム)です。同人ゲーム、インディーズゲームですが、いわば超王手です。対戦モードと協力モードがある記憶ゲームです。裏向きのカードをめくる、いわゆる神経衰弱・メモリ…
「マインドアップ!」は比較的新作のボードゲーム(カードゲーム)です。 相手の出すカードを読み、賢く立ち回れ! 自分の出したカードの数字によって、獲得する場のカードが決まる! 自分に得点を最ももたらす色を獲得しろ! 『マインドアップ!』では複数…
ミスターダイヤモンドは1993年に発売されたボードゲームです。今年日本語版としてリメイク・発売されます。4月のゲームマーケット(→「ゲームマーケット2024春@東京・1日目に行ってきた」)で先行販売されていたと思います。ルールも少し異なるようです。今…
ミルフィオリはライナー・クニツィアによるデザインのボードゲームです。メビウスゲームズが日本語版を出したことから、同ショップが自信を持って売り出していると思われます。ヴェネツィア(ベニス)を舞台にガラス工芸品を作成しては出荷します。ルールは…
ザ・マインドは協力型のボードゲーム(カードゲーム)です。協力ゲームですので、プレイヤーたちは一丸となってゲームのシステムと競います。全プレイヤー達が勝利するか、全プレイヤーの敗北かとなります。アークライトゲームズ(日本語版出版社、メーカー…
最近買ったボードゲーム2023年10月です。 迷路アタック/Maze Attack (110円、10%消費税込) 110円は誤字ではありません。100円ショップのSeria(セリア)で買いました。自駒を盤面の対面に移動させる早さを競います。駒を移動させる「代わりに」邪魔となる…
「ミクロマクロ:クライムシティ」は2021年にSDJ(ドイツ年間ゲーム大賞)を受賞したボードゲームです。今回3人でプレイ。シナリオクリア型の協力ゲームです。極めて大きな紙のマップに細かな絵がびっしりと描いてあります。日本画のように、いろいろな時点…
「メキシカントレイン」はドミノの代表的な遊び方の一つです。今回5人でプレイ。僕を始め、ほとんど全員が初プレイです。伝統ゲーム的なつかみどころが難しいところからのスタート。ドミノ的なカウンティングが重要な確率ゲームと理解します。きちんと点数を…
「マザーロード・ルート66」は、故シド・サクソンによる古典的名作ボードゲーム(ダイスゲーム)「キャントストップ」(1980年)に同デザイナーによる紙ペンゲーム「グレートレース」(1974年)という別ゲームルールを融合した今年2022年のボードゲーム(ダ…
マクドナルドの子供向けセットメニュー「ハッピーセット」にボードゲームがついてきます。11月4日(金)から10日(木)までが第1弾で、11月11日(金)から17日(木)までが第2弾、11月18日(金)からが第3弾です。それぞれ貰えるゲームが異なります。第3弾は全種類が対…
街のアライグマはアミーゴ社製の小箱カードゲームです。10人までと大人数でプレイできるのが珍しいところ。心理戦の超短時間ゲームです。今回4人でプレイ。プレイヤー達はゴミ箱の中身(つまり餌)を確保しようとします。これを一定数集めれば勝利です。全プ…
マイシティはライナー・クニツィアによるデザインのレガシー系ボードゲームです。レガシー系とはパンデミックレガシーに代表されるシステムで、基本的にストーリー展開や歴史の流れに沿って(他のゲームでは)盤面にシールを貼ったり書き込んだり、カード等…
ミネストローネはカードゲームです。コレクションというゲームのリメイクとの話。レオ・コロヴィーニもデザインに参加。「トレンディ」に似ているとの声も。同じピアトニック社の野菜ゲームでコロヴィーニがデザインしているマンゴタンゴとケチャップは多分…
「モダンアート」をより単純化したカードゲーム版の「モダンアート・カードゲーム」です。モダンアートとは別のゲームとなります。ライナー・クニツィアによるデザインのゲームです。今回5人でプレイ。元となった「モダンアート」は同じくライナー・クニツィ…
あのライナー・クニツィアがデザインしたクトゥルフ系ゲーム。3人でプレイ。まずビジュアルがすばらしい。日本語化も完璧(完全日本語版)。1時間ほどかかりましたが、プレイ感は軽いです。めくりゲーのようでいて、カードを使うタイミングに考えどころがあ…
「古代ローマの新しいゲーム/Neue Spiele im alten Rom」に収録されている14のゲームのうち、「商人/Mercator」を遊びました。今回4人でプレイ。後に「メディチ/Medici」としてリメイクされてたといわれるゲーム。メディチは、ライナー・クニツィアの3大…
割と新作メナラは、アクションゲームかつ協力ゲームです。柱と床板からなる遺跡の建物を塔状に建ててゆきます。今回4人でプレイ。2002年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したヴィラ・パレッティを彷彿とさせる見た目です。出版社(メーカー)も同じZochです。ヴ…
ブリーゼによるデザインの Fast Forward シリーズ第一弾、緑の幽霊屋敷。このシリーズのゲームにはルールブックが存在しません。緑の幽霊屋敷の箱を開けると、ただカード束が入っています。このカードの順番を変えてはいけません! ところどころにルールを書…
森の中のキツネは2人専用トリックテイキングゲーム。「The Fox in the Forest」というタイトルは特定の森での特定の狐を指す言葉ですから、「森の主キツネ」といった風でしょうか。2人専用トリックテイキングというのがまず特徴的です。トリックテイキングゲ…
レオ・コロヴィーニによるデザインのダイスゲームです。マッターホルンとは、スイスとイタリアとの国境にあるとても高い山。ルールにある解説によれば、そのギザギザの山頂はチョコレート「トブラローネ」のデザインの元になったそうです。プレイヤー達はそ…
多人数アブストラクトゲーム。つまり、運の要素が全くないゲーム。パッケージに「NO luck」と書いてあり、ガチゲーであるとアピールしています。 今回は2人でプレイしました。 ヘックスに道を引きます。ボードゲームの王道感があります。 作り込まれたアブス…
もう登場から10年経つという「もっとホイップを!」。僕の中ではコロレットやニムトと並ぶ超名作ゲームです。ケーキを平等に切り分けるには、切った人が最後にとるようにする。それをストレートにゲーム化したと言っていいと思います。コンポーネントはケー…
