お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

モダンアート・カードゲーム/Modern Art: The Card Game

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「モダンアート」をより単純化したカードゲーム版の「モダンアート・カードゲーム」です。モダンアートとは別のゲームとなります。ライナー・クニツィアによるデザインのゲームです。今回5人でプレイ。

元となった「モダンアート」は同じくライナー・クニツィアによるデザインのゲームです。価格をつけあう競りゲームです。名作との声をよく聞きます。これまでに出会ったボードゲーム・カードゲームの中で一番良いという人もいる程です。しかし、今回「モダンアート・カードゲーム」からは競り要素がなくなってしまいました。どうも、「Masters Gallery」というカードゲームは今回のゲームと同じシステムのゲームのようです(iPhoneアプリにあったように記憶)。

何かというと、モダンアートの終了トリガーゲームといえる?

特殊カードが強い印象です。引きも重要ですが、繰り返し繰り返し遊ぶほどゲーム感が軽いゲームでもない気がします。「他人に乗るしかない」との声も。

今回5人でプレイしましたが、4人の方がいいかもしれません。

とはいえ、それでも面白いゲームです。「モダンアート」を遊びたい気持ちにさせてくれます。

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