お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

突発性難聴の疑いで治療開始体験談

昨日2020年3月25日、午後2時7分、職場でPCに向かって仕事をしていると突然左耳に強烈な耳鳴りがありました。10秒位続いたように感じます。耳鳴りとはいうものの、これまでに経験がない大きな衝撃のようなもので、まるで耳で爆発が起きたかのようでした。その…

チグリス ユーフラテス 王たちの戦い - 最近買ったボードゲーム 2020年2月

チグリス ユーフラテス 王たちの戦い(Euphrat & Tigris - Wettstreit der Koenige)を購入しました。先日東京は神保町の書泉グランデにて新品が4050円(税込み)でした。ライナー・クニツィアによるデザインの2005年のカードゲームです。 このブログの関連…

記録と記憶で振り返るお髭処blog人気記事トップ10 - 個人サイトお髭処20周年 その3

お髭処20周年記念!(→個人サイトお髭処20周年) お髭処blogを振り返ります。記録と記憶で振り返るお髭処blog人気記事トップ10です。 iPhone版Outlookアプリがとてもいい! 通知もあるよ 圧倒的に多くのアクセスを日々集め続けるのがこの記事。一番力を入れ…

ひげダイスの髭はターンAガンダムのそれ -「お髭処」と「ひげダイス」の由来 - 個人サイトお髭処20周年 その2

「個人サイトお髭処20周年」記事に引き続き、「お髭処」と「ひげダイス」の名前の由来などを。お髭処はサイトの名前で、ひげダイスは私が名乗っている名前です。由来も何もナンセンスギャグなのですが、一応由来があります。サイト名よりも先に「ひげダイス…

個人サイトお髭処20周年

本日2020年2月25日でお髭処(http://www.ohigedokoro.xyz/)は20周年を迎えました。全ての読者に感謝します。そもそも、個人サイトを作ったきっかけは、1998年に大学に入ってインターネット接続ができるようになり見ることができるようになったYahoo!のディ…

花見小路/Hanamikoji

花見小路は日本の同人ゲームから始まった2人用カードゲームです。記憶によれば、同人ゲームとして発表後、台湾のメーカーから発売されて、その後ドイツでも超大手であるコスモス社から発売されました。BoardGameGeekを見るとさらに多くの国でも各国語版が発…

サンマルコ/San Marco

サンマルコはアラン・ムーン(乗車券等)とアロン・ワイズブルムによるデザインのボードゲーム。イラストが素晴らしく、魅力的です。「トーレス」の人と聞いて納得。この2つのゲーム以外にはボードゲームのグラフィックデザインはしていないのではないかとの…

ピーパー/Peeper

ピーパーは10年位前に日本のボードゲーム界で流行った、韓国のゲーム。牌を使うゲームで、当時は中国麻雀牌サイズの大きいものだったそうですが、その頃東京のサークルからカードゲーム版も登場したようです。今回は、昨年秋のゲームマーケットで購入した日…

グレンモアII:クロニクルズ/Glen More II: Chronicles

「グレンモアII:クロニクルズ」は「グレンモア」の続編です。昨年末に日本語版が登場したばかり。前作グレンモアに近いルールに拡張セットを複数付けて、コンポーネント・用具も豪華版になったような、すごく大きな箱に入ったボードゲームです。コインなど…

グレンモア/Glen More

グレンモアはアレア(alea)ブランドのボードゲーム。アレアブランドに相応しい、高クオリティボードゲームでした。長年積んでいました。最近続編のグレンモア2が登場しましたが、これは「1」です。毎手番タイルを獲得して各プレイヤーの領土を作ります。手…

四国弁トランプ、東京の常識トランプ

四国弁トランプ、東京の常識トランプを買いました(妻が)。某本を見ながら四国弁トランプで相当に色々と遊んでみたそうです。面白くないゲームに当たってしまったときも、カード内容をねたに楽しめたそうです。 このブログの関連記事 草場純さん テレビ番組…

王への請願/Um Krone und Kragen

王への請願はダイスゲームです。BoardGameGeekによれば2006年発売ですが、近年日本語版が登場しました。十数年前にドイツ語版をプレイしましたが、最近日本語版をプレイ。イラストがだいぶ違います。ゲームそのものは変わっていなさそうです。最初、プレイヤ…

伝統ゲーム大事典 - 最近買ったボードゲーム本2020年2月

「伝統ゲーム大事典」を購入しました。つい最近発売された書籍です。比較写真にあるとおり、大型本でした。内容は、膨大な種類(250以上とのこと)の伝統ゲームについて、必要な道具とルールを写真入りで記述しています。遊ぶ・プレイすることを前提としてい…

ロストシティ・ライバルズ/Lost Cities: Unter Rivalen

ロストシティ・ライバルズは、ライナー・クニツィアによるデザインのカードゲーム。ロストシティと言えば、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞することとなる「ケルト」へと発展した2人用カードゲームです(実は2セットあると4人でプレイできるルールはある)。真剣…

カステッロ・メソニ/Castello Methoni

カステッロ・メソニは韓国メーカーから発売されたレオ・コロヴィーニによるデザインのボードゲーム。韓国メーカーがヨーロッパのボードゲームデザイナーによる新作を出すのが面白いですね。比較的新作。陣取りです。三角形の陣地を取り合います。他人(両隣…

やぎ山/Goat'n'Goat

やぎ山は、OKAZU brand による同人カードゲーム。昨年末に登場したばかりです。同人といっても同サークルの林尚志さんによるボードゲーム・カードゲームは複数の海外出版社よりいくつも製品化されており、いつも高完成度です。僕はイラストも好きで、毎回見…

ベルラッティ/Belratti

ベルラッティは協力ゲームです。つまり、プレイヤー全員が協力して難題に立ち向かい、全員が(システムに)勝利するか、全員が敗北となります。美術品市場にベルラッティによる贋作が流入してきます。それを見抜くのがプレイヤーたちの仕事です。小箱カード…

ボードゲーム動画ミニセッション Vol2 by The Game Gallery に行ってきた

昨日2020年2月5日開催の「ボードゲーム動画ミニセッション Vol2 by The Game Gallery」に行ってきました。平日19時30分から2時間半に渡って東京・秋葉原の「秋葉原 卓ゲー部」での開催でした。人数的にも参加者が限られたイベントですので、内容部分は伏せ字…

スカウト!/SCOUT!

「SCOUT!」は、昨年末に発表されたばかりの日本の同人カードゲーム。有名歌手の小沢健二さんがゲームマーケットまで買いに来たことでも話題となりました(有名歌手の来場はいちゲーマー1人よりも価値がある問題)。洗練された大富豪(大貧民)という印象。先…

アレクサンドロス/Alexandros

レオ・コロヴィーニによるデザインのボードゲーム。Winning Moves 社の中箱シリーズ。つまり、僕好みのボードゲームの予感がします。 数学的で、設定・テーマ・モチーフ的なものがナゾのコロヴィーニ的作品。 陣取りゲーム。 移動に使った場札が手札となる独…

レーベンヘルツ(新版)/Lowenherz

レーベンヘルツ(新版)は、カタンのクラウス・トイバーによるデザインの60分級ボードゲーム。ものすごく面白い。一時は繰り返して遊びました。今回数年ぶりにプレイ。碁盤の目状の盤面で、自色の城や騎士駒のある領域を柵で囲って自領地とします。柵を置く…

オイそれはオレの魚だぜ(それは俺の魚だ!)/HEY, That's My Fish(Pinguine!)

オイそれは俺の魚だぜは、ド定番アブストラクトゲーム。タイルの初期配置とプレイヤーの座席順以外に運の要素はありません。ペンギンを動かして氷の下の魚を取ります。そして、取った魚の数を競います。床面の氷を表すタイルはどんどん減ってゆきます。タイ…

テキサスショーダウン/Texas Showdown

トリックを取らないようにがんばるトリックテイキングゲームです。トランプ(切り札)有。 カードは8色(スート)で60枚あります。色ごとに数字の大きさが違います。黒のカードは数字が一番小さく、灰色のカードが一番大きくなっています。また、色ごとにカ…

ハリウッド・カードゲーム/The Hollywood! Card Game

ブルーノ・フェドゥッティとミヒャエル・シャハト(シャフト)のコンビによるデザインのカードゲーム。映画を撮ります。スター人材をうまく確保し、感動的なシーンをたくさん用意した映画を撮った人が勝利です。なんちゃって映画を撮っている感は意外と楽し…

ミスカトニック大学:禁断の蔵書/Miskatonic University The Restricted Collection

あのライナー・クニツィアがデザインしたクトゥルフ系ゲーム。3人でプレイ。まずビジュアルがすばらしい。日本語化も完璧(完全日本語版)。1時間ほどかかりましたが、プレイ感は軽いです。めくりゲーのようでいて、カードを使うタイミングに考えどころがあ…

テラノバ/Terra Nova

お気に入りのゲームがたくさんある Winning Moves 社の中箱シリーズからテラノバ。全く運の要素がないアブストラクトゲームです。4人までできるボードゲームですが、今回2人でプレイ。 まず、順番にコマをボード上の任意のマスに配置してゲームスタートです…

フォッペン/Foppen

毎年エッセンへ行く人が出してくれたのを「レアゲーだよ」と聞きながら遊んだのが4年前。昨年「フリードマン・フリーゼのフォッペン!」として日本語版が量産されました。同デザイナーの「フルーツジュース」の直後に遊び、フリーゼは実験的作品が多いことか…

フルーツジュース/Fabled Fruit

フリーゼによるデザインのゲーム。ルールブックが存在しない Fast Forward の基になったのではともいわれるゲームです。ドミニオンのようにカードを場に並べて、ワーカープレイスメントのような手続きでカードを獲得してゆきます。場のカードはゲームが進む…

繰り返し遊べる2人-3人用ボードゲーム・カードゲーム 2020年1月

最近ときどきボードゲームも遊ぶ仲間から、「普段2人で遊ぶのにおすすめのボードゲーム・カードゲームを教えてほしい。ときどき3人で遊ぶこともある。」という質問をもらいました。ブログで公開の形で返答します。なお、次の前提があります。 同じ目的で、「…

溝の口の「イシハラi-box」本店が閉店へ

イシハラibox本店閉店のお知らせです溝の口再開発の際に現在の場所に移り 石原商店からイシハラi-boxとなり それからずっと、溝の口の皆様に支えていただいて参りましたが当店は、2月の末で閉店することとなりました。長年の間皆様には御愛顧いただき 本当に…

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