
「2025年ベストボードゲーム候補作品」でお知らせした通り、私ひげダイスが選ぶ2025年のボードゲームベスト10を選びます。面白かったボードゲーム10作品です。
例年通り、2025年に初めてプレイしたか、とても久しぶりにプレイしたゲームが対象です。「とても久しぶり」は、10年とします。「お髭処ゲーム大賞2025」です。2025年は初プレイが68ゲーム、10年以上ぶりが2ゲームで、計70ゲームが候補です。
それでは、ベストボードゲーム10・お髭処ゲーム大賞2025の発表です。
10位:ギャングポーカー/The Gang
小気味よい協力ゲームです。
9位:ジャスト・ワン/Just One
2019年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したワードゲームです。
8位:コニック/Conic
ライナー・クニツィアによる昔のゲームの復刻です。小気味よい小型ゲームです。
7位:エルドラドを探して/Wettlauf nach El Dorado
ライナー・クニツィアによるデッキ構築とレースを融合したゲームです。
6位:ボムバスターズ/Bomb Busters
日本の OKAZU brand の林尚志氏によるデザインのゲームで、2025年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞しました。ミッションクリア型の協力ゲームです。
5位:ユニオンパシフィック/Union Pacific
古典的名作ボードゲームです。
4位:マイスター・マカツ/Meister Makatsu
ライナー・クニツィアによる、斬新なデッキ構築的ゲームです。
お髭処ゲーム大賞2025 まとめ
今回の候補は70ゲーム。僕には多い方です。
1位から3位は迷いがなかったのですが、4位から20位までの順位づけにはかなり困りました。トップ10の半分はクニツィアによるデザインのゲームとなりました。他も、上位はドイツゲーム的・ユーロゲーム的な60分級のゲームが多くなりました。好みが出ていますね。おそらく世間の潮流とは異なる、マルチゲーム的な人間同士の駆け引きの面白さに惹きつけれらることが多かったと思います。
1位の「エイプタウン/Ape Town」は、ライナー・クニツィアによる熟練を感じるデザインです。猿文明社会での陣取り。新しいルール部品と見たことがあるものとが上手に組み合わさり、全体として高い完成度となっています。
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