お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

かるた・花札・百人一首展@中野区立歴史民族資料館へ行ってきた感想

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山﨑記念・中野区立歴史民族資料館へ行ってきました。目的は企画展「かるた・花札百人一首」を見るため。

中野区立歴史民族資料館は、東京都西部の中野区、西武新宿線沼袋駅近くにあります。この展覧会のために初めての訪問です。入場無料でした。

うんすんかるた、百人一首、八八花、いろはかるた、板かるた、貝合わせ、近現代のかるた等の展示・紹介がありました。また、それらを題材とする浮世絵もあり、ゲーム用具以外の周辺文化紹介がありました。

花札の展示について、これは賭け事を推奨するものではない、賭けないで遊びましょう的な表示があるのが花札の現在を表していると思いました。苦情が来るんでしょうね。実際十数年前に東京のスターバックスコーヒー会議室を借りての八八会(花札)に参加した際は、他の客から「会議室で集まって賭け事をしている」と苦情が店に入りました。

たまたま隣で展示していた、木駒の象棋も魅力あるものでした。

常設展示も面白いものでした。広い部屋一室を使って中野区の歴史を古代から未来まで(!)紹介しています。農村だった村々が、江戸・東京の郊外として公的な施設が引っ越してきたり、(特に関東大震災を契機に)人口が増えて発展してきた様子がビジュアルで伝わってきました。農具や農家の家屋の展示、青梅街道の重要性や鉄道(現中央線や現西武新宿線)による大変化などは印象的でした。現代においては、中野ブロードウェイは上層階は住宅で下階が商店という新しい形態の建物であったとか、中野サンプラザの紹介であるとかも身近な歴史を見ているようでした。

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うんすんかるた(桐箱)

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百人一首 板かるた(桐箱)

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任天堂 百人一首 舞扇 (木札)

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任天堂 百人一首 舞扇

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任天堂 花札 大統領 黒 KTEC-cTOTC-ds-1104417

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