お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

アレクサンドロス/Alexandros

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レオ・コロヴィーニによるデザインのボードゲーム。Winning Moves 社の中箱シリーズ。つまり、僕好みのボードゲームの予感がします。

  • 数学的で、設定・テーマ・モチーフ的なものがナゾのコロヴィーニ的作品。
  • 陣取りゲーム。
  • 移動に使った場札が手札となる独創的システム。
  • 三角形の不思議な領土。斬新。
  • ルールは「レーベンヘルツ」を連想させるけれど、プレイ感は全然違う。
  • プレイ感が苦しい。
  • 手札が片寄ると逆転不能では。
  • 勝っている人は徴税(=決算)するのにリソースを使うので、後ろが追いつきやすい仕組み。
  • システムを語りたくなるゲーム。
  • 地味。

今回は3人でプレイ。

良いゲームでした。

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