お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

OVA版「機動警察パトレイバー」の感想

8月に放送された、NHK BS2 アニメギガスペシャル・「とことん!押井守」を観ました。OVA版「機動警察パトレイバー」の第1話、第5話、第6話放送の回です。
僕はパトレイバーはほとんど観たことがありません。
現代日本・・・というかビデオが作成された1988年頃の日本がリアルに緻密に描かれていて、レイバーという非現実がとてもリアルに思えて来ます。
第1回は各キャラクターと組織についてが伝わってきて面白かったです。押井守監督自身も解説していましたが、レイバー(ロボット)を整備している人達が沢山いるのにリアリティがあり面白いと思いました。
自衛隊がクーデターを起こす、第5話と第6話は引きつけられるものがありました。攻殻機動隊のように難解な思想的な話に突っ込みすぎず、起きていることを描き、短時間に話をまとめていて面白かったです。警視庁を守るレイバー部隊隊長が反乱部隊に対して、「ここで警察官が流血すれば、全国30万の警察官は最後の一人まで戦うだろう」と言っているシーンなどは燃えました。
次はパトレイバーの劇場版を観ます。

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