お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

近況 1016年末から2017年7月

近況報告です。
日々、そんなに残業はしないまでも、日中の仕事の密度は濃く、なかなか仕事中心の生活を送っております。
疲れはあるものの、健康状態は良いと言えると思います。ただ、四十肩が始まり、痛くてたまりません。
ガンダムは200話以上見ました。

女神異聞録ペルソナ

2016年末頃。
世間でプレイステーション4向けにペルソナ5(P5?)が発売と聞いて、高校生のときにやりかけだったペルソナ1を始めました。
妻(id:knsr)も並行してプレイしました。
プレイステーション2を取り出し、プレイステーション1用ディスクをセット。きちんと起動します。
ところが、セーブが出来ない! プレイステーション1のメモリーカードを差さないとダメなのでした。しかも、その間にはメモリーカードの端子汚れから、綿棒で接続端子を拭かなければならないというアクシデントも。
残念ながら後述するアニメ熱の高まりにより、途中で止まっています。

攻殻機動隊を見まくる

再見を含め、妻と全ての攻殻機動隊アニメを観ました。ツタヤをフル活用。
大満足でした。
押井守の最初の映画と、テレビシリーズの最初のシリーズ(笑い男の話)が特に面白かったです。
話題の実写映画も公開翌日に観てきました。
製作者が異なる各アニメシリーズへのオマージュが多くあり、よく出来ていると思いました。

ガンダムを見まくる

再見も含め、妻とガンダムを見まくりました。下記ボードゲームおっぱいの影響もあったかも。

Ζガンダム

第10話までしか観ていなかったΖガンダムの続きを兼ねてより観たかったのですが、一気に観ることにしました。厳密にはリアルタイムで母が観ているのを横で見ていたのですが、幼稚園生にはよくわからなかったのでした。ツタヤをフル活用。
Ζガンダムは、元祖の機動戦士ガンダムから7年後の話。想像がつきにくい時間の経ち方です。その重厚な世界観がいいですね。理不尽に暴れる主人公カミーユ・ビダンにイライラさせられつつも、あくまでストーリーは主人公を中心に回り、その成長を感じるところも魅力です。
全50話。

ガンダムZZ

Ζガンダムの直後のお話。なので観る。全50話。
大河ドラマ的な長編ストーリーをきちんと把握するためにも正統な続編も観ます。
これまでとは打って変わりギャグシーンの連発です。80年代ギャグを冷めた目で見ることもあり。
富野ギャグも意外と面白い。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動戦士ガンダムΖガンダムガンダムZZときて、その続編となる劇場版アニメ、逆襲のシャア
僕の体験としては、ガンダム(但し最初の機動戦士ガンダムの)ファンである母親が当時自宅にあったベータのビデオテープに録画したのを小学生当時3回位観た記憶があります。大変に面白かった。
それを改めて観ます。開幕から戦争の緊張感。富野作品での戦争は、戦闘シーンだけでなく、大組織がそろって動く事や、究極の外交・政治的手段としての行動を見せる事で表現され、リアリティを感じます。

∀ガンダム

∀ガンダムターンエーガンダム)は1999年のテレビ放映時に見ていた大好きな作品です。
大昔に月に移住したという人達が地球に帰還すると言います。「約束の地」に帰ると言うのです。アメリア大陸の地方領主の息子で野心家のグエン・ラインフォードは、月と秘密の交渉をしつつ他大陸が攻めてくと言って軍隊を編成しますが…
∀ガンダムは現実の国際問題や日本の社会問題をテーマに取り上げているように思います。そのリアリティと、それへの監督が示す答えに色々と考えさせられて面白い。
これも50話位。

Gガンダム

妻が大好きだと言うGガンダム。正直見るまでバカにしているところがありました。だって、巨大人型兵器に乗り込んで、格闘技の大会をやるのですから。
しかしこれが登場人物たちはいたって真剣で、その方向に突っ走っているのがとても面白い。とても面白い。たとえデビルガンダムなんて出てこようが面白い。
これも全50話位。

ガンダムW

ガンダムWガンダムウィング)。今見てます。全50話中、半分ちょっと見ました。
人気が出るはずです。

ガンダム結局

ガンダム面白いです。しかし、ガンダムが面白いと言うよりも富野由悠季作品が面白いのだと思います。富野にやられた。

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