お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

銃夢映画化「アリータ:バトル・エンジェル」の感想

f:id:higedice:20190321223646j:plain

映画「アリータ:バトル・エンジェル」を観ました。1990年代の日本の漫画「銃夢 (ガンム)」を原作とした、ハリウッド実写映画です。原作漫画は未読で鑑賞。映画界に疎い僕も、ジェームズ・キャメロンの名前があり大作感にびっくり。

荒廃した未来を舞台として、サイボーグがガンガン出てくるサイバーパンク(SF)映画です。

  • 爽快感あるアクションがいい。
  • わざとやっていると思われるちょいダサデザインのサイボークがガンガン出てくる世界観がいい。
  • 難解すぎず、きちんと伝わってくるドラマ、世界設定がいい。
  • 日本漫画・ドラマ的な内省的心情表現もいい。
  • 途中で何度も「今作はここで終えて、続編で続きをやるのか」と思わせるくらいの大作感。
  • この世界の過去の大戦争について知りたくなるSF大作感。
  • 一つのアクションシーン時間を長くしすぎない(と思わせる)テンポの良さ。
  • 続編を期待したくなる大作感。

[PR] Amazon インディーズ ボードゲーム