





松濤美術館を出たら(→「渋谷区立松濤美術館「描く人、安彦良和」展へ行ってきた」)近くでお蕎麦をいただき、渋谷から電車に乗って上野へ。東京都美術館で開催中の展覧会「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」へ行ってきました。東京都美術館開館100周年記念の展覧会だそうです。
19世紀末から20世紀初めにかけてパリで修行を積んだスウェーデン人たちが国に帰って描いた絵画作品を中心に展示してあります。民族意識を反映した自然の風景や家庭の室内、古代の歴史の風景、民族衣装を着た庶民などが中心です。今回の看板作品はカール・ラーションによる「カードゲームの支度(Getting Ready for a Game)」です。おしゃれな家具や日常の生活を覗く感じがいいですね。
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リンク
- 東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき|東京都美術館 https://www.tobikan.jp/exhibition/2025_sweden.html
- スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき https://www.swedishpainting2026.jp/
- 【プレビュー】「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」東京都美術館で1月27日から スウェーデン絵画黄金期の傑作絵画80点が登場 – 美術展ナビ https://artexhibition.jp/topics/news/20251023-AEJ2765804/
- Nationalmuseum – Sveriges konst- och designmuseum | Nationalmuseum https://www.nationalmuseum.se/
- スウェーデン国立美術館 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
