お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

ひげダイスの髭はターンAガンダムのそれ -「お髭処」と「ひげダイス」の由来 - 個人サイトお髭処20周年 その2

f:id:higedice:20200225214834j:plain

個人サイトお髭処20周年」記事に引き続き、「お髭処」と「ひげダイス」の名前の由来などを。

お髭処はサイトの名前で、ひげダイスは私が名乗っている名前です。由来も何もナンセンスギャグなのですが、一応由来があります。

サイト名よりも先に「ひげダイス」という名前が決まりました。当時大学生だった僕は、インターネット上で名乗る名前に迷っていました。いわゆるハンドルネームです。そのときに大学のTRPGサークルの先輩(のちの「3の人」)が新入生勧誘のチラシとして冒頭のイラストを用意しました。2000年の3月か4月かもしれません。もしかしたら翌年かも。元ネタは「ターンAガンダム」です。学生ロビーでこれを見せられたときの衝撃は忘れません。「面白い!」と思いました。この勧誘チラシはボツとなったのですが、僕は気に入ったあまりこの原稿をいただき、これをもとに考えた「ひげダイス」という名前を名乗るのでした。まさかそのナンセンスな名前を20年名乗り続けることになるとは思いませんでしたが。名前とは変えにくいものなのです。

その後、別の名前でしっくりこなかったサイトに「アンシー部屋取り(https://twitter.com/heyatori)」が素晴らしいアイデアを出しました。アンシー部屋取りは今も付き合いのある、古くからの友人です。「お髭処がいいんじゃない?」。そう、ひげダイスの個人サイトだからお髭処。ナンセンス! だがそこがいい!
その後、2005年9月に始めたブログは「お髭処 blog」となりました。

ちなみに、近年Yelp(イェルプ)のオフ会に行った際、米海兵隊員の参加者に「(HigeDiceって)どんな意味なの」と(英語で)聞かれ、「Geek joke なんだ」と答えることとなりました。いい思い出です。

[PR] Amazon インディーズ ボードゲーム