お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

レオ/Leo





レオ・コロヴィーニによるデザインの「レオ」というゲーム。協力ゲームです。そして記憶ゲーム。
ライオンのレオは髪を切りたいのですが、寄り道をしたり仲間と話し込んでしまう癖が。昼間のうちに床屋へ辿り着けるように全プレイヤーで協力して進めましょう。多分そんな設定。協力ゲーム、つまりプレイヤー全員が協力してゲームシステムが用意する課題と戦い、全員が勝利するか、全員が敗北します。
ゲーム内時間12時間でレオを床屋まで進めれば勝利です。12時間経ってしまったら全員敗北です。
レオは道を構成するタイル上を進みます。手札から数字カードを出すことで指定マス分進みます。進んだ先のタイルを表向け、出した手札の色とそのタイルの色とが同じだったら時間が進みません。そして、指定回数ゲームには挑戦できます。再挑戦の際にタイルは全て裏向きに戻ります。つまり記憶力が重要!
今回3日目にてクリアー!
記憶力や思考力を求めるゲームのデザインが得意なレオ・コロヴィーニが、その特徴を打ち出しつつこのような柔らかい非ゲーマーズゲームを作ることができるなんて。作者追いは楽しいですね。

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レオ Leo / ボードゲーム 日本語説明書付き

レオ Leo / ボードゲーム 日本語説明書付き

  • 発売日: 2018/01/01
  • メディア: おもちゃ&ホビー

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