お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

クアンド/Quando

クアンドはラインハルト・シュタウペによるデザインのボードゲーム(カードゲーム)です。2024年作品。

カードの両面に数字が印刷されています。表面と裏面の数字が同じとは限らず、その組み合わせは膨大です。ルールに指定のあるとき以外はカードを裏返してはいけません。

今回4人でプレイ。

独自性が高いシステムです。

複雑なカウンティング(カードの数え上げ、記憶)を求められるのかと思いきや、全く無理です。人間の能力を超えています。ラミーっぽいけれど独特なプレイ感があります。

運の要素は大きいですが、盛り上がります。

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