お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

伊東屋マルイファミリー溝口店本日閉店



溝の口を愛している僕ですが、マルイファミリー溝口店に出店していた老舗文房具店の伊東屋が本日2017年7月31日閉店しました。2013年4月の開店(→溝口マルイ伊東屋へ開店日に行ってきた)。4年と3か月間の営業でした。
このお店には思い入れがあります。初めて万年筆を買ったのはこの店の開店日でした。何万円もする万年筆・スーベレーンM800(茶縞)を買ったのもここでした。
溝の口には高級筆記具も扱う文房具店が何店もあります。文教堂溝ノ口本店、イシハラi-Boxノクティ店、イシハラi-Box本店、三田文具です。高級筆記具は扱わなくても大規模な店は他にもあります。ドン・キホーテイトーヨーカドーなど。
文教堂とは大戦争だったと予想します。伊東屋開店のとたんに、文教堂では伊東屋ブランドの紙を大量に目立つところで大安売りを始めました。宣戦布告受けた、というメッセージだったのでしょうか。また、文房具が常に15%引きであるとのポスターを本売り場にも大量に貼り始めました。そして、半年に一度高級筆記具を30%値引きで売るセールを始めました。(もっともそのセールも今期6月はなかったと聞きますので、情勢の変化があったのかもしれません)
商売を知らない人間が想像で書きますが、溝の口やマルイは値段に厳しいところなのかもしれませんね。溝の口にある美容室の人も溝の口のお客さんは値段に厳しいと言っていました。溝の口は高級住宅街が広がる東急田園都市線沿線ですが、同時に交わるJR南武線川崎市文化が色濃いのだと思います。それに、渋谷ー二子玉川青葉台と沿線に伊東屋がある中で、渋谷ー二子玉川溝の口青葉台としたのは大胆な出店でした。
とにかく、溝の口を愛し、イエローサブマリン伊東屋ーポモドーロ(レストラン)ー文教堂書店という定番コースを楽しんでいた僕は日々の生活を見直さないといけません。

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