お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

本・雑誌

紀伊国屋書店ドロッセルマイヤーズ棚を見てきた

紀伊国屋書店新宿本店で、「ドロッセルマイヤーズの遊戯的生活──本気で『遊び』を考える」を見てきました。 ドロッセルマイヤーズと言えば、ボードゲームなどを扱うお店であり、積極的なイベント企画などを行っています。 この企画は本屋の台(「棚」とは呼…

「あなたの人生を変える一筆箋活用術」の感想

「あなたの人生を変える一筆箋活用術」(むらかみ かずこ 監修、自由国民社、2013年8月)読了。 一筆箋は長文を(1枚では)書くことができないから、形式にもとらわれず、ひと手間で手軽に書くことができるのか! Twitter と共通点がありますね。 考えてみる…

Oggi 2014年1月号付録の theory 万年筆

30代女性向けのファッション誌 Oggi 今月号(2014年1月号)に、ファッションブランド theory (セオリー)ブランドの万年筆が付いてきます。 写真真ん中の白いペン。左の赤いペンは LAMY Safari、右はペリカントレド M710。長さの比較に。ラミーよりもホンの…

vimbuffer

These are simple tools for Vim/GVim and Windows command. The Original version for UNIX/OS X is written to Software Design magazine October, 2013 by Daichi GOTO ([twitter:@daichigoto], [twitter:@BSDc_teweet]). Use with cat.exe. vbcat.vbs wo…

「Vim 至上主義」Software Design 2013年10月号

ここ何日か、Software Design 10月号を通勤電車の中で読んでいる。 特集は「Vim 至上主義」。Emacs とは同時に特集せずに Vim だけとは過激だ。 と思ったら、次号が「我が友 Emacs」と、Emacs だけの特集である。SD 誌読者はどれだけエディタが好きなのか。 …

UNOの必勝攻略本・・・じゃなく正統派解説書だった

「UNO の教科書」という本を買いました。 UNO というと、ボードゲーマー・カードゲーマーからは人気ばかり高くて・・・と軽く見られがちですが、この本、しっかりと基本ルールから戦術まで書かれているようです。 そして、その基となったトランプゲームやロ…

逆境の賭博 ベット 全額勝負

「逆境の賭博 ベット 全額勝負」というポーカー漫画を買いました。 キチンとゲーム内容を扱っているっぽい? 逆境の賭博ベット全額勝負 (バンブー・コミックス)作者:押川 雲太朗出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2013/05/27メディア: コミック

モレスキン本2回目を読んでノートのレビューについての考えが変わる

日常などあらゆることを書くのにモレスキンのノートを使い始めてからずいぶんと時間が経ってしまったけれど、やっと1冊目のモレスキンが終わろうとしている。 一時期ほとんど書かなくなってしまっていたけれど、ちょっといいペンを買ったら書くのが楽しくな…

リアル店舗の価値についてだらだらと考えた

現代のスーパーマーケットへ行くと、客はカゴを持って商品棚を回り、買いたい品を持ってレジへ行き会計します。 一方江戸時代、店で客は商品棚の前に行く事はなく、「今日は何がご入用で」「それでしたらこんな品がございます」といった具合に、客と店の人が…

江戸時代の「うんすんかるた」展示情報2014

日経おとなのOFF2013年5月号によると、九州国立博物館で「ウンスンカルタ」「紙本著色/江戸時代・17世紀」が2014年1月1日から2月9日まで展示されます。 このブログの関連記事 神保町散策 - 2013年3月 最近買ったボードゲーム関連グッズ 2012年末版 リンク …

ヘックス入門―天才ナッシュが考えた数学的ボードゲームを購入

書籍「ヘックス入門―天才ナッシュが考えた数学的ボードゲーム」を購入。文教堂の数学の書棚にあったのをたまたま見つけた。 ヘックスと言えば、ボードゲーム好きやTRPG好きには六角形のマス目を指す言葉ですが、これは本が四角くないのが衝撃。 パラパラとめ…

同じ雑誌をサイズ違いと電子書籍で - Men's Club 誌

電子書籍が急にビジネスとして広がり始めて紙の本を扱う店や会社の生き残りが話題となる近頃。 先日本屋で Men's Club という雑誌がなんとサイズ違いで同じ内容のものを2種類置いていてびっくり。しかも、特典として電子書籍も読むことができるそうです。MEN…

電子書籍を読了しても本棚が空かないぞ

おかしいな、今読み終わった本は手放してもいいはずなのに。 電子書籍は安いときに買って積み、その間にも増えている紙の本を先に読むべきなのか? 積み Wikipedia もあるというのに。。。

元祖ハヤシライスのある「丸善 M&C Cafe」の感想

川崎駅前にできた川崎ラゾーナにある、「丸善 M&C Cafe」にくにすら(id:knsr)と行ってきました。 丸善の大型の書店と文房具店の間を進んでいくと、丸善のめがね屋があり(商売の幅が広いですね)、本当に奥の奥に目的の「丸善 M&C Cafe」が。 こちらのパン…

佐藤優の世界の勢力図大変化の見通し2013面白い

外務省のラスプーチンと呼ばれた元外交官の佐藤優(さとう まさる)氏によるTBSラジオDig新春座談会での中期的な世界の政治の変化の見通し面白い。 近代史を踏まえていて説得力がある。 よく「これはとても帝国主義的な行動ですよ」とネガティブな風でなく淡…

最近買ったボードゲーム関連グッズ 2012年末版

ここ半年位に買ったボードゲーム周辺グッズ、本、伝統ゲーム的なものの一部を公開します。 カードドミノ CARDominoes 製造国: 中国 素材: プラスチック製 ※ドミノ牌の絵柄はプリントではなく彫られています。裏面は無地の白 ドミノ牌(タイル)の大きさ: 50.8m…

電子書籍と紙の本比較 - Kindle Paperwhite を使用しての感想

Kindle Paperwhite を1か月程使ってみましたので感想などを。 前提として僕は mini じゃない iPad は使っていて、よく持ち歩いています。iPad mini や Nexus 7 のような7インチタブレット(つまりスマートフォンよりも面積が大きくて重いが、iPad サイズのタ…

Kindle Paperwhite が Wi-Fi に繋がらない→解決

Kindle Paperwhite を自宅のWi-Fi・無線LANルーター経由でインターネットに接続しようとすれどもどうしても繋がりません。暗号化のパスワードを入力した時点でエラーとなります。別の場所で別の無線LANルーターへの接続には成功しました。 わからなければグ…

Kindle Paperwhite 使用1日目

Amazon Kindle Paperwhite 3G 購入後1日目の使用記録。 朝電車での出勤中:昨日撮った Kindle の写真を使ったブログ記事(Kindle Paperwhite 開封の儀)を iPhone 5 で全力でぽちぽち打つ。Kindle はカバンの中。 職場午前:同僚にチラ見せ。 昼休み:ブログ…

Kindle Paperwhite 開封の儀

Amazon Kindle Paperwhite、話題の日本 Amazon でも発売が始まった Amazon の電子書籍端末が昨日11月19日に到着しました。予約開始直後に予約・購入手続きをしたおかげか、発馬予定日よりも2日早いような。 早速開封。 つや消しの黒に Kindle と Amazon のロ…

「レイ・カーツワイル 加速するテクノロジー」の感想

Wikipedia を読んで回るのって楽しいですよね。実用的な調べごと以外にも、ただただ興味の向くままに知的好奇心を満足させるのは時間を忘れさせるものがあります。先日そうしていて興味を引いたのが、「技術的特異点」という項目。 そこで、「ポスト・ヒュー…

smartインテリアbook誌のおしゃれ部屋にドミニオン

連れ合いが発見しました。 コンビニで暇潰しに『smart インテリアbook』見てたら、おしゃれ部屋紹介的な記事のなかに、ドミニオンが写ってるのを発見(p42右下)してまった http://twitter.com/kunisura/status/156329903694950400 確かに、おしゃれ部屋の壁の…

日経大人のOFF誌1月号に日本コントラクトブリッジ連盟の広告

日経大人のOFF誌2012年1月号に日本コントラクトブリッジ連盟の広告が載っていました。目次の横のいいところ。 大人の遊びですね。 まあ、「サンキュー、パートナー」とかは怪しい。 リンク 日経おとなのOFF 社団法人 日本コントラクトブリッジ連盟 Japan Con…

JavaScript勉強中 クロージャについて深堀りするのがよさそう

Google ガジェットを作って、JavaScript に関する技能が色々身に付いた。でも、振り返ってみると、目の前の問題を乗り越えるために何とかやったところも沢山あり、人に見せるには恥ずかしいコードになっている。 と、言う事で、「JavaScript パターン」とい…

「フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人」の感想

つれあいが、「フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人」なる本を図書館で借りてきました。 主人公はフィボナッチ数列のフィボナッチさんです。数学ガールならぬ数学ボーイの絵本。 面白かったです。何が面白いって、主人公のフィボナッチさんが、幼…

非属の才能 - 山田玲司著 を読む

「非属の才能」を読んだ。 第1章から第5章までは、「はじめに」で言っている事を繰り返し様々な例を挙げながら主張しているだけだ。展開の論理にも疑問を持つ事もあった。だが、それはわざとそうしているのだろう。著者は、受験勉強に明け暮れ大企業に就職す…

花札の本を2冊ほど買って比べてみるなど

花札の入門書を買うなど。 出版社はどちらも同じ土屋書房ですが、見た目が全然違います。「マンガで覚える図解花札の基本」は全ページカラーで、可愛い女の子や猪のキャラクターが登場します。 表紙。 用語を説明。 点数を説明。 マンガで覚える図解花札の基…

「スプライト」 第3集、4集、5集の感想

「漫画「スプライト」 1巻と2巻の感想」の続き。 第1集と2集に続き、人間とはどうあるべきか、極限状態に於いて、正しい行動とは何で正しくない行動とは何なのか。常に作者に問われ続けている気がする。 そして、第3集、4集、5集では、階級闘争とも言える状…

亜細亜の遺産 ゴルゴ13 160巻の感想

1942年インドネシア。3人の日本人が現地の傭兵と一緒に戦っていた。敗戦を見越して戦後に向けて蓄財をしていたのだ。戦後一人は大東亜産業という会社を興し占領軍の間をうまく立ち回り事業を成功させた。もう一人はGHQに一矢報いるべく密かに古武術の寸鉄を…

漫画「スプライト」 1巻と2巻の感想

「スプライト」の1巻と2巻を読んだ。まんだらけに初めて行ったとき、表紙を見ただけで心を鷲掴みにされてしまった漫画。 その日、女子高生・スー(時任好子)の目に、“黒い雪”が舞っているのが映っていた。それが前触れだったのか・・・!?その後、襲った大…

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