お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

サイコロだけで遊べる世界のゲーム - 最近買ったボードゲーム本2025年4月

最近買ったボードゲーム本2025年4月です。

  • サイコロだけで遊べる世界のゲーム (1,760円10%税込、監修・高橋浩徳、2025年2月、山と渓谷社

東京は新宿のブックファースト新宿店(コクーンタワー地下)でたまたま目撃して購入。本の存在をチェックし損ねていて知りませんでした。

監修の高橋浩徳氏(大阪商業大学アミューズメント産業研究所研究員とのこと)は、「伝統ゲーム大事典」の著者です。

正六面体のサイコロ普通のサイコロは古くから世界各地に存在し、伝統的なゲームもさまざまです。
本書では日本や世界各地の伝統的な「サイコロを使ったテーブルゲーム」を紹介します。

日本人にとって馴染み深い「ちょうはん」「ちんちろりん」「ちょぼいち」といったゲームから、「シャット・ザ・ボックス(ヨーロッパ各国)」「コロネット(イギリス)」「ボービン(中国・台湾)」「カチョ(ボリビアなど南米)」「ハーツ(アメリカ)」などなど世界各国から集めた目新しさのあるゲームもたくさん!

小さな子どもと一緒に遊べるゲームから、大人も頭を使う「運だけに頼らない奥深さ」を備えたサイコロゲームの世界をお楽しみください。
ボードゲームの歴史や世界の文化に触れられる1冊にもなっています。

■内容
第1章 サイコロだけでお手軽ゲーム
ピッグ(不明)/ローテーション(ヨーロッパ各国)/ちょうはん(日本)/フィフティー(不明)/バンコ(アメリカ)/ヤンキーグラブ(ヨーロッパ各国)/ヨイド(日本)/船と船長と船員(ヨーロッパ各国)/ファークル(アメリカ)/ボービン(中国・台湾)/ほか

第2章 小さなくふうでもっと楽しくゲーム
コロネット(イギリス)/ペニー・ドロップ(ヨーロッパ各国)/ちょぼいち(日本)/幸運の家(ドイツ)/ジャックポット(不明)/シャット・ザ・ボックス(ヨーロッパ各国)/センテニアル(ヨーロッパ各国)/大小(中国)/カチョ(ボリビアなど南米)/ほか

第3章 道具を手作りして楽しいゲーム
旗源平(日本)/エル・タブレロ・デ・ヘスス(スペイン)/じょうげんちゅう(中国)/キュビレーテ(不明)/ハーツ(アメリカ)

https://www.yamakei.co.jp/products/2824241310.html

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