お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

フリップ7(フリップセブン)/Flip 7

フリップ7は2025年のドイツ年間ゲーム大賞(SDJ)にノミネートしたボードゲーム(カードゲーム)です。

手番になったら、山札からカードを1枚受け取るかそのラウンドは降りるかを宣言します。すでに持っているのと同じ数字のカードを受け取ってしまうと「バースト」で、そのラウンドの点数は0点となります。特殊な効果を持つカードも存在します。

今回4人でプレイ。

盛り上がる系のバーストゲームです。パーティー系ゲームではかなり良いですね。プレイヤーを指定しての攻撃もありますが、いまどきの工夫とゆるさがあり遊びやすいと思います。

プレイ人数は箱の記載は3人以上(上限の記載なし)で、公式サイト(→「フリップ7 日本語版 - Engames Shop」)では18人までです。実際にそこまで大人数でプレイできるのかは分かりませんが、かなり幅広い人数でプレイできるのはゲーム会等で取り出しやすいかもしれません。

高評価です。

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