お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

レイルウェイブーム/Railway Boom (2025年製品版)

レイルウェイブームは OKAZU brand の林尚志はやし ひさしさんによるデザインのボードゲームです。2022年秋に同人版・インディーズ版として登場しましたが、この度新たなディベロップが加わっての製品版が登場です。

複数種類のリソース(資源)で各種りを繰り返して、列車を拡張したり、資源を運んだり、鉄道を敷設して勝利点を獲得します。インディース版と比較してだいぶ手が入っているとの話。

今回3人でプレイ。

カツカツの資源を活用して競りを行い、生産性を上げてゆきます。余裕がない! でも、そんな中で大きく投資したり、線路が伸びる様が楽しい。とはいえ、緻密さの方が中核です。

毎回異なる勝利点獲得条件が繰り返しプレイ向けの仕組みになっていそうです。1プレイだけでも人により大きく戦略が異なり、多彩な展開となりました。

複雑なゲームですが、ゲームボード等のコンポーネントに記載があり、慣れればそれらを見れば極端に頑張ってゲームの流れを記憶しなくてもプレイできます。

マップが日本の関東地方で、地元民としては馴染みがあります。千葉県の都市が多い!

日本のアークライト社が「ボムバスターズ」の林尚志デザインのゲームで世界展開するビジネス面にも注目してしまいます。

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