お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

万年筆のインクを使えるエルバンのローラーボールペンを購入


存在は知っていたけれど、よく行く本屋の文房具売り場に並んでいたのでつい購入。
ボールペンに万年筆のインクカートリッジを差し込んで使うことができます。サイズはヨーロッパ規格(→Oggi 2014年1月号付録の theory 万年筆)のショート型カートリッジ。
つまり、トラブルを自分で解決できるのならば複数のメーカ品を取り付けることができます。インク遊びという意味ではこれぞ求めていた品なのでは。
モンブランの「ミステリーブラック」を一緒に買って取り付けました。
インクフローが安定するか気になりましたが、半日使う限りだと問題を感じません。
筆跡は万年筆のようにやや太く、インクの濃淡が出ます。
紙によっては滲みます。そういうとき漢字は複雑な分つぶれてしまいますね。
毎日使わないとインクが乾いて固まってしまいそうなのも心配ですがこれは実験できません。
保存を気にしないメモ書きはしばらくこれですね。
ライバルは「プレピー」の予感。200円と超低価格の万年筆です。プレピーならばそもそもコンバーターを挿して万年筆のインクを使うことができます。書き心地も万年筆好きにとってはそもそも万年筆です。インクが乾きにくい仕組みもあります。ただし、インクカートリッジで使おうとすると、その選択肢がプラチナ万年筆社製のものだけになってしまします。