お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

インシディアス 7/Insidious Sevens - WGG 2015年4月例会 その5

WGG 2015年4月例会で、《インシディアス 7/Insidious Sevens 》をプレイしました。
全員今回が初プレイ。全員が「マストフォローのトリックテイキング」といえばどのようなゲームか通じるメンバー。
インシディアス7は、ビッドのあるマストフォローのトリックテイキングです。カードは各色0から7が一枚ずつ、全5色で構成。
ゲームフィールド店長のイチオシゲームです。
勝利するトリック数を手札を使ってビッドするのが特徴的です。そのビッドをもとに切り札の色が決まります。
リードしたカードの数字もフォローできる(しなければいけない)のがプレイヤーの選択肢を広げます。
一見大味なようでいて、トリックテイキングをある程度経験した人には工夫できるところが多くて面白そう。でも、そこそこしか経験のない僕も楽しめました。
卓ではかなりの高評価。テクニカルなトリックテイキングだとか、玄人好みとの評でした。

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