お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

コーチャンフォー若葉台店へ開店日に行ってきた感想


今日開店のコーチャンフォー若葉台店へ行ってきました。
昨日 Twitterリツイートされてきた情報で知ったのでした。今どき!
それで、お店のサイトを見てわかったのは、コーチャンフォーは北海道で展開している本と文房具、CDとDVDを販売する超大型店でカフェなども併設しているとのこと。関東へは初出店だそうです。
若葉台は東京都西部の、近年次々とマンションや大型店舗が建っている地域です。自動車で行くのに便利なお店が増えています。多摩ニュータウンの新しい一角というイメージ。


さて、京王相模原線線の駅から広々とした遊歩道を歩いて行くと(そう、この辺りのお店は駅から車道を通らずに草っ原の間の歩道を歩けばたどり着くことができるのです)見えてきました。


プラチナ万年筆社長からも花輪。

入ってみると、これは広い! 全ての売場がワンフロアにあります。映画マトリックスのバーチャル世界で銃を望むとそれらを満載した棚が整然と見渡す限り並ぶように、本や文房具の棚が並びます。
また、想像力を広げて美しく上品なヨーロッパを表現したような内装と流れるクラシック音楽が素敵です。

本はとにかく数があります。100万冊を揃えるそうです。見た範囲では、きちんと分類され平台や表紙を正面に向けた本にも主張があります。とにかく数があるのでジュンク堂程の出会い感は感じません。新しい本が中心のせいかもしれません。この点はまだ開店直後ですから、改めて確認したいですね。数があるだけではなさそうです。
文房具もたくさん並びます。
伊東屋鳩居堂など、東京の有名店の棚があります。今日はそのお店の名札をつけた人がフロアにいました。
独自輸入の文房具もありました。東欧製ステーショナリーだそうです。

高級筆記具コーナーがお会計隣のショーウィンドウにあります。国産と輸入の万年筆が並びます。NAMIKI ブランドの蒔絵万年筆もあります(5万円の安いものが中心)。
万年筆のインクはボトル、カートリッジともに有名メーカー製品が並びます。23時まで営業なので、夜インクが欲しくなっても大丈夫!
文房具売場では、商品名の看板とハイセンスなコピーが入り混じります。


カフェはドトールコーヒーが入っています。200席以上あるとのこと。ものすごい数! 実際本屋のお客さんは沢山いましたが、ドトールは常に空き席がありました。
隔離された喫煙席もあります。
ポイントカードは、コーチャンフォーのものかTカードのどちらか一方だけが使えます。
カフェは家族連れで疲れたり飽きた人が休んでお金を使う場所と予想したのですが、一人でも休憩するとまだ見ていない棚を見に行こうかという気持ちになるのが不思議です。
四角いお店の角にありますが、真ん中にあると嬉しいですね。

売場は通路が広くワンフロアなので、車椅子でも行きやすいお店かもしれません。
トイレは少し残念です。新しい建物なのに、「赤ちゃんシート」が女性用トイレにしかありません。
駐車場は600台以上入るそうです。大規模! 料金は完全無料ではありませんが、買い物をすればほとんどただですね。

全体としてはとにかく大規模。ふらふらと眺める楽みがある反面、目の前を通っても商品を見逃してしまったり、そもそも棚の前を通らないが故の買い逃し・買い忘れがありそうです。
「イベント」棚があるのは何度も足を運ぶ動機になるかもしれません。
大規模な家電量販店やホームセンターのようなお店とも感じます。パンフレットによれば、「お子様から大人の方々まで、世代を超えて親子三世代でお楽しみいただけるお店」とのこと。類似の店がないので頑張って欲しいですね。

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