お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

ダイソーの100円ボードゲームが新次元に突入した

f:id:higedice:20201121004916j:plain

100円ショップのダイソーで、100円のボードゲーム・カードゲームを4つ買いました。これらは新次元に突入したといっていいでしょう。

何が新次元かというと、ゲームデザイナー・作者名が記載してあるのです。ダイソーゲームウォッチャーとしては注目せざるを得ません。

僕はドイツを中心とした主に海外のボードゲーム・カードゲームが大好きなのですが、近代のボードゲーム界にはゲームデザイナー名を記載する習慣があります(シド・サクソンやアレックス・ランドルフ以来?)。かつてはおもちゃメーカーの「誰か」であってその記載はなかったと聞きます。小説同様に、箱の目立つところに作者名があり、作品によってゲームごとに複数の別の会社から出版されます。ゲームをデザインする人は尊敬されていて、作者追いをする人もいます。そういった方式が、日本のメジャー企業であるダイソーでも採用されたのです。

スシロー、ピザーラダイソーが初コラボ! 楽しいゲームで盛り上がろう!

スシロー×ダイソー 『回転ずしポーカー』

ゲームデザイン/鈴木カズ(代表作:『人狼ゲーム "牢獄の悪夢"』)
5つの寿司カードを手に入れて、お皿の色とネタの種類で「役」を作るポーカーゲーム。スシローの人気メニューを集めよう!

ピザーラ×ダイソー 『オーダーピザーラ

ゲームデザイン/山崎すはま(代表作:TOKYO DOVE)
ピザカードを早い者勝ちでゲットしよう!オーダーどおりにピザーラのメニューを完成させよう!

『オーダーピザーラ』は英語でも楽しめます。下のURLより翻訳版PDFをダウンロードしてください。

https://www.daiso-syuppan.com/boardgame-1/

ボードゲーム業界で活躍中のクリエイター達とコラボ!
コンパクトなパッケージで、おうちでも野外でもどこでも気軽にゲームが楽しめます。

『変顔マッチ』(米光一成/代表作:はぁって言うゲーム)

「変な顔!」「そんな顔できな〜い!」変な顔をして遊ぶゲーム。

『イロピッタン』(Naotaka Shimamoto/代表作:TOKYO HIGHWAY)

神経衰弱なのに2人で楽しい入門ゲーム。ハートで狙おう大逆転!

『変顔マッチ』『イロピッタン』は英語でも楽しめます。下のURLより翻訳版PDFをダウンロードしてください。

https://www.daiso-syuppan.com/boardgame-2/

なお、「目指せ10億円! 財テクゲーム」も大量に再入荷していました。

2020年12月20日:続きを書きました。 あれから1ヵ月…ダイソーの100円ボードゲームが拡充

[PR] Amazon インディーズ ボードゲーム