お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

テキサスショーダウン/Texas Showdown

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トリックを取らないようにがんばるトリックテイキングゲームです。トランプ(切り札)有。

カードは8色(スート)で60枚あります。色ごとに数字の大きさが違います。黒のカードは数字が一番小さく、灰色のカードが一番大きくなっています。また、色ごとにカード枚数も違います。

スタートプレーヤーから1順だけカードを1枚ずつプレイします。後からカードを出すプレーヤーはすでに出ているカードの色(必ずしも最初にプレイしたカードの色だけとは限りません)しか出すことができません。それを持っていない場合は任意の色のカードを出すことができます。プレイされたカードの中で、カード枚数が一番多く出ている色のカードの中で、最も大きい数字のカードを出したプレーヤーがこのトリックを取ります。1トリックごとにマイナス1ポイントになります。そして次のトリックのスタートプレーヤーになります。

http://www.mobius-games.co.jp/Amigo/Texas_Showdown.html

カードの枚数構成がカードに印刷されており、本来考えたいことに集中できる仕組みになっているのが優しい。

できるだけトリックを取らないようにするトリックテイキングでも、トリックテイキングの定石が利くんですね。ある意味典型的な、王道を行くようなトリックテイキングゲームかもしれません。

繰り返し遊びたくなるゲーム。

今回は6人でプレイしました。

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テキサスショーダウン

テキサスショーダウン

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