お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

繰り返し遊べる2人-3人用ボードゲーム・カードゲーム 2020年1月

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最近ときどきボードゲームも遊ぶ仲間から、「普段2人で遊ぶのにおすすめのボードゲーム・カードゲームを教えてほしい。ときどき3人で遊ぶこともある。」という質問をもらいました。ブログで公開の形で返答します。

なお、次の前提があります。

  • 同じ目的で、「コロレット」と「王への請願」は購入済み。
  • 王への請願はプレイ時間が長すぎた。
  • 王への請願は自身でルールを読んでプレイするのは難しかった。
  • 私(ひげダイス)とその人は頻繁に合うのは難しい。よって、出かけていってルールをインスト・説明するのは難しい。
  • 今簡単に手に入るゲームが趣旨に合うだろう。
  • ビデオゲーム・テレビゲームはよく遊ぶメンバー向け。
  • 東京・秋葉原へ行くのも難しくない環境にあるので、中古でしか買うことができなくてもいいかもしれない。
  • 繰り返し遊ぶことができるゲームというのが暗に条件に含まれているだろう。

本当は「古代ローマの新しいゲーム」を薦めるおじさんですし、メビウスゲームズNew Games Order 製品の中から好きそうなもの選べばいいような気もするのですが、色々考えました。

カルカソンヌCarcassonne

最近は「カルカソンヌJ」というタイトルで販売されているゲーム。2001年ドイツ年間ゲーム大賞受賞の王道を行くようなボードゲームです。気軽に楽しむこともできるし、真剣にタイル枚数を数えてプレイすると競技度が高くなります。

2-5人用で、どの人数でも楽しめますが、世界大会は2人で行われます。

ゲームボードはありませんが、タイルを並べるのはカードゲームと比較してボードゲーム感が高く満足感があります。

アルハンブラ/Alhambla

2003年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、王道感あふれるボードゲーム。宮殿ができあがってくるさまが楽しい。

2人プレイのときは、ダミープレイヤーが登場するのは独特で面白いところです。

ただ、今回の条件よりもややプレイ時間が長くなってしまうかもしれません。

その他

「ニムト」は既に知っているようなので紹介しませんでした。

キャント・ストップ」はいいゲームですが、ダイスゲームばかりすすめても偏りあるので今回パス。

王と枢機卿」も日本語版には2人用拡張が入っているそうだし、いいかもしれない。でもちょっと難しいかな。

ラミィキューブ」もおすすめしたいけれど、騒音がちょっと心配で躊躇する。

パンデミック:新たなる試練 日本語版」や「パンデミック:完全治療」もおすすめしたいけれど、ちょっとルールを一人で読むのが難しいかも。

チケット・トゥ・ライド」シリーズもぴったりハマる気がするけれど、僕があまりプレイしたことがないので番外とします。

読者の皆様のご意見もコメント欄に書いていただくと、本人が見るかもしれません。

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