お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

TVゲーム専門店シータショップ溝の口店2019年3月24日閉店

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TVゲーム専門店シータショップ溝の口店が、昨日2019年3月24日で閉店しました。35年間営業していたそうです。近年は、1階が最新ゲーム機と新品ゲームソフトが中心、2階が中古ゲームハード・ソフト中心、3階がトレーディングカードゲームを扱っていました。最近初めてトレーディングカードゲームフロアに入ると、小さなプレイスペースもありました。

最近は PlayStation 4 のコントローラーやその充電台を買いました。中古のゲームソフトを買ったこともあります。

僕が大学に入った1998年には確かにあって、時々覗きにきていました。それから卒業の2002年3月までは、おそらくトレーディングカードゲームフロアはなかったのではないかと思います。あったら現役 Magic the Gathering プレイヤーの僕のアンテナに引っかかっていたと思うので。

その後、2007年まではほとんど来る機会はありませんでした。

2007年以降は、携帯電話の修理をやっていたり(今も公式サイトの写真に「iPhone修理」の幟の写真あり)、イー・モバイルの携帯電話を取り扱ったりもしていた記憶。携帯電話・スマートフォンをはじめとして、タブレットなどのデジタルガジェットの中古品も扱うようになっていました。

近年は(昔からかも)、ファミコン以前のものを含むレトロゲームの中古品も販売していました。専門店やるなあと思っていました。

曖昧な記憶によれば、1998年は既にコンビニでのゲームソフト販売が始まっており、専門誌では地元のファミコン屋が危ないという記事が出ていました。近年はゲームハードのプラットフォーマーによるダウンロード販売があります。大きな変革を乗り切ったお店だと思っていました。

溝の口では、近所にドン・キホーテ、丸井にあるノジマ電気など、ゲーム販売のライバル店が複数あります。近年はダウンロード販売も便利です。よく生き残っているなあ、お客も結構来ているの見るなあと思っていたのですが、ついに閉店です。でもインターネットで調べると、θは多店舗同時閉店なのでした。時代の流れかもしれません。

新作情報をお店で仕入れる時代ではなくなりましたが、行くとゲーム周辺グッズなどもあり、店の提案を感じるもので、閉店は寂しいですね。

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