ヴォルフガング・クラマーによるデザインの(おそらく)ニムトの続編カードゲーム。根拠は牛の絵。
ブーレンパーティというタイトルは「男祭」という説が流れました。
変形ニムトを予想しましたが、ちょっと様子が違う。しかし、後半はニムト的な熱さが!
序盤、小さな数字カードは得点として出したいけれど、札を取るのに消費したいというジレンマが。
後半は不要カードが場に登場。ゴミの押し付け合いが熱い! この辺ニムト的。良い。
枚数多作戦と小枚数ピンポイント作戦は同等くらいの点を稼げるかなどと、ゲーム終了後に議論となりました。作戦を話し合うのはよくできたゲームの証拠。
取ってしまったマイナス点カードを処分する手段があるのはちょっと優しいデザイン。
シンプルなカードゲームで、序盤と中盤、後半でプレイ感が変わってくるところにクラマーの熟練を感じます。多人数でのニムトのようなパーティーゲームっぽさは無くなっている気がしますが、丁寧なカードのマネジメントがもとめれる…かな?
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リンク
- Bullenparty | Board Game | BoardGameGeek https://boardgamegeek.com/boardgame/117549/bullenparty
- ブーレンパーティ メビウスゲームズ http://www.mobius-games.co.jp/Amigo/Bullenparty.html
Bullenparty: AMIGO - Kartenspiel
- メディア: おもちゃ&ホビー