お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

四ッ谷のカフェ、リバネス カフェ&ダイニングに行ってきた

東京・四谷にボードゲームができるリバネスカフェ&ダイニング オープン」で紹介した、「リバネス カフェ&ダイニング」に、昨日行ってきました。
外から見たところ。ガラス張りのデザインが印象的です。道路の反対側徒歩数分の所には同名の別店舗がありますので注意。

外から大きな木のチェスや将棋系のゲームらしきものが見えたのですが、よく見たらどうぶつしょうぎの沖縄限定版の大きな一点ものでした。これはすごい。駒が動く事ができる方向の印も金属が打ち込んであります。

どうぶつしょうぎの「ねこまど」がプロデュースするだけあり、カウンターテーブルには将棋やどうぶつしょうぎ、タイル製の創作デザインの将棋が並んでいます。棚にはドイツゲームも。マンカラもあるのがグッド。
机が広々としているのも好印象です。
面白いのは、昼間はゲームを借りるのは無料ですが、夕方以降はワンドリンクとワンフードを注文しないといけないところ。夜にゲームで長時間占領は雰囲気と売り上げに問題ありそうですし。
店内には色々なところに猫の足跡が。

壁にはコンセントも。無料で無線LANも使えます。店名のSSIDでパスワードは無し。お手軽ですが、暗号化されないで無線で通信するので、重要な情報をやり取りするときはウェブブラウザでSSLがオンかどうか等気をつけた方がいいかもしれません。

紅茶をいただいていると、後ろの席に女性客が。スタッフとお話ししています。そして、どうやら北尾まどかさんの様子。女流棋士でねこまど代表取締役どうぶつしょうぎのデザイナーです。Twitter で少し交流があったので、一緒に飲食しながら色々お話しを伺う事ができました。ウェブや各種メディアで拝見した通り、将棋の普及に対してとてもストイックで、パワフルな方だと思いました。将棋が強いのでプロの棋士として収入を得ているのには、ただただ尊敬してしまいます。
お店は秋葉原と新宿の間の四ツ谷。週末にそこに出かけて、座ってお茶を飲んでから帰りたいけどどこのカフェも混んでて入れないというときは、電車に乗ってここ迄来るのもありかもしれません。実は昨日の僕がそうでした。
その後は、お店でくにすらと合流。夕食をいただきました。そして、席を立つと、あれ? ピグフォンの kai さんと草場純さんが7人連れでいらっしゃるじゃないですか。北新宿ボードゲーム部後の食事会との事。色々あるリバネスカフェ&ダイニングでした。

[PR] Amazon インディーズ ボードゲーム