お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

初めてのメイドカフェは私設図書館的英国風シャッツキステ

先日の記事(小岩のメイドカフェに行ってゲームしてきたよ)と前後するのですが、昨年2011年10月にメイドカフェメイド喫茶デビューしました。秋葉原の、「シャッツキステ」というお店です。くにすらと、「仲良し村とゲームの木」でのブリッジ(コントラクト・ブリッジ)つながりのさつきさんご夫妻とで。
古き良き英国風らしい私設図書館風と聞いて秋葉原へ。
開店の12時の少し前に到着。確かに美しく手間のかかった外観。



2階はミリタリーショップ?


そして、メイドさんの、「開店です。」という声とともに開店です。「お帰りなさいませ、ご主人様!」はありません。いいね、いいね。
ねじ式 (1) (小学館文庫)中も、木の温もりのある庭園に席をおいてお茶と読書を楽しむような雰囲気。壁中に本があります。これは、どれも手に取って読んでいいのだとか。僕らのテーブルにはつげ義春のネジ式が。
担当してくれたメイドのフミカさんによると、本はお店の物もメイドさん個人の物もあるそうです。メイドさんもマニアックな得意分野があって、特撮とか何年代アニメとかあるそうです。フミカさんも最初に自己紹介してくれました。
そして、本と同様にボードゲームもあります。日本語版のおもちゃ屋でも売っているゲーム、チャオチャオ、ドメモなど。ちょうどその時期は目立つ所にパンデミックが移動してありました。
そして、初めて見たのが、シャッツキステオリジナルの同人ゲーム、「SWEET×SWEEP aWAY」。何とスタッフのメイドさんがかわいいイラストのカードになっています。それを4人でプレイ。
お屋敷を舞台に、次々と湧いてくるお仕事にうまくメイドさんを振り分けます。キャラクターもさることながら、ゲームとしてとても面白い。特に、このお店で遊ぶと雰囲気とあいまっていいですね。

Game Link vol.6 GameLink 誌にもメイド長のエリスさんが記事を書いているみたい。