お髭処blog

ドイツのものを中心としたボードゲーム・カードゲームのプレイ記録・感想を中心としたブログです。最新のドイツゲームから、紀元前から伝わるゲーム、旧西ドイツ製のレアゲーム、日本伝統の博打まで幅広くプレイしています。

第1回調布たづくりボードゲームの会プレイレポ その1

2008年9月23日 第1回調布たづくりボードゲームの会」のプレイレポートその1です。
当日の参加者は僕を入れて7人でした。

Cucco/クク

まず、全員でプレイできるゲームをという事で、ストーンRさんが用意してくれた「クク」をプレイ。草場純さんが発掘したゲームだという事です。

昨年のゴールデンウィークに開かれた、「ダイスゲームコミュニティ ゴールデンウィークゲーム会」で1度プレイしているのですが、その時は会の終了時に急いで商品の分配を決めるために行ったので、よくわかりませんでした。今回はじっくりとインストしてもらってプレイ。あまり時間がかからないように、25点ではなく20点持ちでゲーム開始です。
やっていて役カードが出て来た瞬間や意外な数字で決着がつく瞬間など面白いし、カードや早見表の表記がプレイし易いし、多人数でできるのがいいのです。ただ、ちょっと疑問も。これって戦略はあるの? 結局小さな数字がきたらチェンジせざるを得ないし、その結果がどうだかは運次第だし、カウンティングしてもそれは避けられないような気が。つまらないという意味ではないですよ。
次の写真はカードの写真。絵札のイラストが独特でいいですね。

最終得点
プレイヤー名 得点 順位
ストーンR 19 3
kai 8 6
みやぎ 23 2
すとれい 19 4
くにすら 59 1
いーせる 0 7
ひげダイス 15 5
リンク

ククカードDX(チップ付き)

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  • メディア: おもちゃ&ホビー
ククカード

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Word Basket/ワードバスケット

次に全員でプレイしたのが「ワードバスケット」。これもストーンRさんが持って来てくれたものです。手番が順番に回ってくるのではなく、手札をプレイできる人からプレイするというアクションゲームです。バスケットに入っているカードの文字から始まり、手札の文字で終わる単語を言って手札を出します。特殊カードもあります。
ゲームに付属する透明のカゴがうまく出来ていて、カードを投げ込むとどの向きでも1枚がきれいに収まります。ほぼ同時に複数のプレイヤーがカードを入れても、どちらが先だかはっきりとわかります。
これはうりぼうの会でよくやる、もじぴったんよりも面白いかも。

勝ったプレイヤー(4ゲーム)
  1. くにすら
  2. くにすら
  3. いーせる
  4. kai

Mancala/マンカラ

ここで、ちょっと休憩時間に kai さんといーせるさんがマンカラ。紀元前からあるゲームです。いーせるさんは初プレイ。

僕が持って行ったゲームですが、いーせるさんに受けが良かったのがうれしい。

プレイヤー名 得点
いーせる 23
kai 22

Keltis/ケルト

さて、ここでゲームは2卓に分かれます。みやぎさん、いーせるさん、くにすらさん、すとれいさんは、今年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作品、クニツィアがデザインした「ケルト」をプレイします。

鮮やかな緑色の盤面が印象的です。

プレイヤー名 得点 順位
みやぎ ? ?
いーせる 44 1
くにすら ? ?
すとれい ? ?

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